日払いバイトに支払われる給与が当日中とは限らない

お金が足りない時や時間が空いた時にできる日払いバイト。

しかし注意をしないといけないのがその日のうちに給与が出るとは限らない点です。これは意外と落とし穴で雇用者側が日払い、日雇いという言葉を使うとき、当日払いの意味で使っていないことがあります。お金が足りない時にバイトを入れるときは即日払いであるかを注意してみたほうがいいでしょう。単発での日払いバイトだと雇用保険にも健康保険にも入ることができません。

雇用保険は同じ職場に雇用される日数が31日以上、週の労働時間が20時間以上の人が対象ですし、健康保険も健康保険を適用している職場に2か月以上にわたり26日以上働いている人が対象です。ちなみに日給のアルバイトも給料から所得税を差し引かれています。日給が9、300円以上だと源泉徴収の対象となりますので、給料から所得税10.21%差し引かれています。源泉徴収で所得税を払いすぎている場合は確定申告で還付を受け取ることができます。単発のバイトを選ぶときに注意したいのは交通費の上限や、残業があるかどうかは確認しておいたほうがいいでしょう。勤務地が遠かったり、交通費が出ない場所だとせっかく働いたのに給料分がマイナスになります。

残業がある場合は基本給与に対してどのような計算方法でされているのかを確認しておきましょう。日給が最低賃金を回っていないかの確認も大切です。そしてアルバイト当日は給与明細に捺印するために印鑑を忘れてはいけません。日雇いアルバイトの種類としては工場での検品作業、イベントスタッフ、コールセンターでの業務、配達ドライバーなどがあります。募集頻度は少ないものですと、選挙管理委員会の仕事や試験監督のアルバイトなどもあります。
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