iPhoneXは有機ELディスプレイ搭載に

###Site Name###

既に各種メディアでも報じられていることでiPhoneXの確定情報の一つとして認識されているのが、ディスプレイはこれまでの液晶ではなく有機ELディスプレイが採用されるということです。


新聞では、販売元のアップル社では部品メーカーに対して今年9月に発売される新型iPhoneXに有機ELディスプレイを搭載すると伝えたということが確定したと報じられています。



詳細に関しては「アップル社がiPhoneXの表示装置として有機ELパネルを採用する」「鮮明な画像と省電力が特長の有機ELディスプレイを搭載する製品を発売する計画」ということで、供給元としては韓国のLGとされています。

これは新聞報道にもなったということで確定情報として考えて良いでしょう。
またそのデザインに関しては、ディスプレイと本体を強化ガラスとステンレスのフレームで挟んで、強度と耐久性にも配慮し、デザイン性を向上させたものが採用されるということです。


全面的なディスプレイを採用することとなった関係上、ホームボタンは表面への搭載が廃止されることもほぼ確定です。



指紋認証機能については画面全体で利用できることとなりますので、利便性については向上することが期待されています。

9月発売開始に向けた生産体制が既に進められていますので、9月上旬の発表とそれから2週間後の発売日の熱狂ぶりがファンならずとも気になるところでしょう。現在は諸情報を総合して9月22日が最有力発売日となっています。

2017年内の発売が予定されている新型iphoneのiPhoneXですが、その実態は現状においても未だに不明な点が多い物となっている事から様々な憶測が挙げられている物となっています。


そこで今回はこのiPhoneXについての噂を紹介していきたいのですが、その中でも確かな情報とされているのが本機種のデザインになります。
これはアメリカの大手メディアであるForbesによって明かされた物となっており、その外見は四方が丸くなっている事を特徴としている物となっているのです。


このデザインは四方が角ばっている現行機種のiphone7とは全く異なる物となっているのですが、これと同時にiPhoneXは新たに搭載された縦配列のデュアルレンズカメラが更なる外見上の特徴となっています。

またこれによって明かされた情報の中で最も大きな物となっているのがiphone7に搭載されていたTouchID指紋センサー用のボタンが廃止されているという事なのですが、このTouchIDがどうなるのかという事は憶測が特に多く挙がる物となっていました。
これ等の憶測の中でも特に注目されているのが電源ボタンに直接埋め込まれる形になるのではないかという事で、この憶測はこれを実現する為に必要な技術の特許をAppleが取得したという事から信憑性が特に高い物とされているのです。



しかし徐々に情報が解禁されているとはいえ上述した様にiPhoneXは未だに不明な点が多い機種となっており、現状では更なる情報の公開が待たされている物となっています。