iPhoneXに期待される新たな機能

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2017年の9月以降に登場するとウワサされているiphoneの新モデルですが、2017年7月の時点においてもまだその詳細は明らかにされていません。

名前がiPhoneXとなるのかもまだはっきりとはしていませんが、これまでもリーク情報や流出した情報なのから新たな機種に搭載される機能について様々なウワサが飛び交っています。

iPhoneXとされる機種において期待される機能として、ベゼルフリーのモニタが挙げられています。

モニタの周りの枠が取り払われることで、従来のモデルからサイズを買えずにモニタを一回り大きくできます。

従来モデルの4.7インチから5インチまで大きくできるのではと期待されています。iPhoneXに関しては様々なリーク情報が出回っていますが、本体の金型やCADデータの情報から、ホームボタンが無くなり操作面がモニタで埋め尽くされるようなデザインになると思われています。
そのため、今までホームボタン上に設置されていた指紋認証のためのTouchIDが無くなるのではとウワサされています。そこで、認証のための新たな機能として、3D顔認証が採用されるのではといわれています。

顔認証や虹彩認証は、2Dのカメラで行えば写真などでロックが破られる可能性があります。



iPhoneXにもし3D顔認証が採用されるとしたら、そのためには3Dカメラが必要です。
2つのカメラで立体的な撮影が可能な3Dカメラがあれば、認証のためだけでなく、今までに無い様々な活用法が期待できるでしょう。先日リリースされた新型MacBookProでは、TouchBarが採用され、ファンクションキーをはじめ、さまざまなアプリのショートカットを設定できるなど、キーボードとマウスを利用するよりも少ないステップで操作が可能となり、ユーザーに新たなインターフェイスを提案しました。



一方、次期モデルのiPhoneXでも、似たような機能が加わるのではないかと話題になっています。



これまでのiphoneシリーズでは、独自のグラフィカルユーザーインターフェイスを使用し、シンプルで分かりやすい操作に加えて、iphone6sからは、ロングタップからさらに押し込むことで、もうひとつのコマンドが実行できる3DTouchを搭載したのも記憶に新しいところです。
いくつか操作を簡単にする機能としては、AssisitiveTouchがありましたが、元々は、高齢者や障碍のある方に向けた支援のためのシステムであり、それを普段の使用に応用していたに過ぎませんでした。

タッチパネルとホームボタンと言うシンプルなハードウェア構成に、複数の役割を持たせることで、多くの便利な操作の実現と楽しさを与えてきたiphoneですが、次期モデルのiPhoneXでは、新型MacBookProのTouchBarと似たような機能を持つ、ファンクションエリアが搭載されるのではないかと言われています。

iPhoneXで、正式に採用されることがあれば、多くの操作でステップ数が大幅に削減されるだけではなく、ユーザーそれぞれのカスタマイズの幅が広がることが、期待されています。